2003年11月25日火曜日

お子様が新幹線の中で柿の種を投げまくりです

しつけのいいお子様が新幹線の中で柿の種を投げまくりです('▽')

誰も手がつけられません。

つか親はどこ行ったのでしょう('▽')

母親帰ってきました。

母親帰ってきました。ウソのようにお子様は静かになりました。さすがストレス社会日本。母親がいないときに抑圧された自我が目覚めるのか!?

というかブチ切れかけてた周りの乗客は誰一人母親に文句言いません。無言で飛ぶように売れていく、引退時の1Gバザーのような哀愁がただよってます。

母親がお子様を連れてデッキのほうへ移動しました。

母親がお子様を連れてデッキのほうへ移動しました。当然私は後をつけて様子をうかがいます。すると。。。

なんと!お子様めちゃ怒られてます。半泣きです。母親キレまくってます。シツケというよりヤツアタリのような勢いです。

最近の親はシツケが足りないとは言われて久しい現代社会ですが、実際には十分以上にシツケは行われているのです。一体なにがお子様を凶行に走らせるのでしょう。謎か謎を呼ぶ秋の日の夜。これからも子育ての実体についてお伝えして行きたいと思います。

静かになったとはいえ

しかしかなり静かになったとはいえ、かなりのあばれっぷりです。元々がとんでもなかったので静かになったように見えただけのようです。人間の感覚というのはなんて地球に優しいのでしょう。

そもそも母親一人に子供3人(推定7歳5歳3歳)です。しかも席2席で、しかも中央の席に前後に座ってます。この状態で母親に管理しろというのが無理なのかもしれません。むしろ子供を1/2席と数えるJRが悪と言えましょう。

せまりくるJRという悪の前では、我々は無力な子羊なのでしょうか。ただ耐えるしかすべはないのでしょうか。

親子の隣の席に座ってた紳士

ここで親子の隣の席に座ってた紳士が荷物をまとめてデッキに出ていきました。後をつけて様子をうかがったところ、特に電話をかける様子もありません。どうやらこのままデッキで降車駅まですごすようです。お子様に頭を蹴られつつ寝るよりは立っていたほうがマシという事でしょうか。

半径5mにわたって迷惑をかけている親子は何のおとがめもなしで、何の罪もない紳士をデッキへ避難する結末となりました。このあまりにも理不尽な結末をみて私はある昔話を思い出しました。

あれば忘れもしない・・・(つづく

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