2004年12月29日水曜日

キヤノン、家庭用プリンターで8年ぶり国内首位へ

昔はプリンタと言えばキヤノンだったのに、PM-700C vs BJC-420J の時の CM 対決でキヤノンは大敗したんだよな。エプソンは内田有紀が意味無くハミ乳で踊る禿しくバカっぽいムカツク CM で、キヤノンはペンギンが印字の美しさをアピールする CM だった気がする。この結果は当時の私は結構衝撃的で「あぁ、プリンターも性能をアピールする CM よりも、バカに訴える CM の方が正しい時代になったんだなぁ」と思ったのが記憶に残っている。

技術力

というか当時のインクジェットプリンタの技術力はキヤノンがブッチギリで、PM-700C の前の世代のエプソンの MJ-700V2C とか(私も買ったんだけど)とんでもなく壊れまくりの酷い製品だったんだよな。エプソンはそれまでずっと熱転写方式のプリンターだっただけに、昔からバブルジェット方式でやってたキヤノンはさすがにこなれてたように思う。

しかし

CM 対決以来キヤノンのプリンターをずっと応援してきたんだが、やっと逆転となり結構うれしいな。

家庭向けA4カラープリンタカタログ

当時のプリンターがいい感じにまとまっている。思えばアルプス電気とかも当時は結構シェアもってたんだよな。

2004年12月15日水曜日

Marvell Yukon の謎

最近のASUSTek Computerのマザボの LAN チップがMarvell Yukonになってるという話は以前に書いたけども、今日は面白いことを発見したので書いておく。

たとえば

Marvell Yukonのマザボを最初に組み付けたときは電源が入った状態で LAN ケーブルを接続しても Link ランプもなにも点かない。つまりこの状態では WOL もへったくれもない。Windows をインストールしたあとも同様であるが、ドライバーを入れると Link ランプが点灯するようになる。その後は電源を切っていても LAN ケーブルを接続すれば Link ランプは点灯する。つまりは Windows のドライバーの中にファームウェアかなんかが入ってて、それを一度ロードしないことには何も出来ない。

Linux のドライバの場合はどうなんだとか、tg3 と bcm5700 でどう違うかとか、そのあたりちゃんと調べてみると面白いかも。

しかし Marvell のチップって中身は汎用 DSP かなんかで、ソフトウェア駆動してたりするのかのぉ。

そういえば

昔に多様な感じのモデムとかあったなぁ。家のガラクタをあさればソフトウェア駆動の Intel の ISA モデムとか出てきそうだ。

そういえば昔の IBM Aptiva についてたモデム/サウンドカードもそんな感じだったなぁ。